【切迫早産】絶対安静でつらく落ち込んでるときに使えるノート術

マインド

切迫早産でストレスがたまったり、つらくてどうしようもなかったりしていませんか?

今回は、そんなときに役立つノート術をお伝えします。

普段日記などノートに書くような習慣がない方でも簡単にできます!

こんな人におすすめ

  • 気持ちを自分の中に溜め込んでしまっている
  • 気持ちを吐き出せる相手がいない
  • イライラや落ち込みから抜け出せない

ノート術とは

気持ちのもやもやがおさまらない、つらくてどうしようもないときに、気持ちを吐き出すための手段となるのがのノート術です。

  • 人に話を聞いてもらいたいけど話せる相手がいない
  • あまり話せる内容ではない
  • 人に話すまでもないけどなんか落ち込んでしまってる

具体的に上にあげたような状況で活用できます。

話す代わりにノートに書くことで、気持ちが落ち着いたり、自分の本来の声に気づいたりできるのです。

用意するもの

  1. ノート
  2. ペン

用意するものは、ずばりノートペンです。

手元にあるもので構いません。

新たに購入するのであれば、ぜひお気に入りを見つけてみましょう。

書き心地や色、大きさ、太さ、など書き心地を追求したものもあれば、オシャレでデザイン性の高いものなど、幅広く販売されています。

好きな文具であれば気分も上がるのでおすすめです。

どんな風に書くのか

いざ書いてみようと思っても、どう書いていいのかわからない人も多いと思います。

さて、どんな風に書くとより効果的なのでしょうか。ここからは実際の書き方について具体的に2つご紹介していきます。

1,思っていることをただひたすら書いていく

まず、ノートの一番上にその日の日付を書きます。そして、日記のような感覚で、ただひたすらに思っていることを書き出します。

普段頭の中で考えていることや、頭の中だけで完結している独り言をそのまま書いていくイメージです。

今日こんなことがあった。こんな風に感じた。でも本当はこうだった。こうしたかった。など、内容はなんでもOKです。誰かに見せるわけではないので、書いていけない内容はありません。

ネガティブな気持ちがあればそれをそのまま書き出します。暗い内容ばかりになったとしても、気にする必要はありません。

書くことがでてこないときは、今感じていることを書きます。天気や体調、「書くことないんだけど」と書くのも何も問題はありません!書いているうちに「そういえば…」と思いつくこともあります。

ここで大事なのは、自分の気持ちをひたすらに書き出すこと。

自分の中に溜まっている気持ち、それを吐き出す訓練になります。文脈がぐちゃぐちゃでも、内容があちこちに飛んでしまっても大丈夫です。

書く量は、ページ全部を埋めてもいいし、書けなければ途中でやめても構いません。無理に書き出そうとすると、それにまた負荷がかかってしまうので、もう出てこないと思った時点でやめましょう。

なにかキーワードなど、自分の中で大事だと思った文章を色ペンマーカーで色付けするのも気づきになります。

2,項目別に書く

  1. 願望・やりたいことリスト
  2. 達成・できたことリスト
  3. 恵み・感謝リスト

ただひたすらに書くと言われてもそんなに書けない!そんなときは、項目別に書くやり方がおすすめです。今回は、気持ちを書き出すのに効果的な項目を3つご紹介します。

①願望・やりたいことリスト

まず一つ目が、願望・やりたいことリストです。

書くときに「今わたしは何がしたい?」「何を求めてる?」と問いかけます。

楽しいこと、ほしいもの、成し遂げたいこと、人間関係、仕事、周りの環境、健康、学校 … など箇条書きで書き出します。

たとえ、今の状況では難しいことでも、もしなんでもできるとしたらという条件で書き出します。到底不可能と思えることでも、こうなったら嬉しい、最高!という気持ちで書くことが大事です。

今すぐに求めていること、また近い将来、そして先の未来、どの時点の願望でも構いません。

わたし
わたし

退院したらしたいこと、子供と一緒にしたいことなども書き出しました。

➁達成・できたことリスト

二つ目が、達成・できたことリストです。

どんなに些細なことでも、それができているってことは本当にすごいこと!

「達成」というと、なにか大きな目標を成し遂げたときに使うイメージがあると思います。

もちろん大きなことがあれば書き出してもいいですが、ここでは些細なことや普段当たり前にできている小さなことも「達成」とします。

おいしいごはんが食べれた、ゆっくり寝れた、今日も赤ちゃんをお腹で守り切ることができた、などいつも何気なくできているようなことでOKです。

書き出したら、こんなに頑張ったんだなと自分をたくさん褒めてあげましょう。

③恵み・感謝リスト

3つ目は、恵み・感謝リストです。自分の身の回りにある環境で、「こんなことがありがたい、感謝」と思うようなことを書き出します。

物や人、出来事など、こちらもなんでもOKです。

例えばこんな感じ!
・今日は青空でいい天気
・冷暖房が快適
・おいしいごはんが食べられる
・こんな情報を見つけた
・スマホでなんでも調べられる

どんな効果があるのか

  • 本音に気づくことができる
  • 自分の気持ちを受け止めることができる
  • 小さな達成の積み重ねで自信になる
  • 気持ちが穏やかになる

ノートに書き出すことによって、主に上のような効果が期待できます。

まず、ノートに書き出すことによって、何にもやもやしていたのか、どうして落ち込んでるのか、なぜ気分が上がらないのかなど、頭の中だけでは気づくことができなかった気持ちに気づくことができます。

そして「本当はこうしたかったんだよね」と自分の気持ちを受け止めることができるようになるのです。

また項目別でご紹介した願望リストでも、本当は何がしたかったのか、隠れやすい本音が見えてきます。

達成リストでは、普段できている何気ないことを書くことで、小さな達成を積み重ねることができ、自信に繋がります。

そして最後にご紹介した恵みリストでは、あたりまえのことにも感謝することができ、気持ちが穏やかになります。

【まとめ】コツは些細なことでも頭に浮かんだことをとにかく書き出すこと

今回は、切迫早産で落ち込んでいるときに使えるノート術についてご紹介しました。

書き方のコツは、どんなに些細なことでも頭に浮かんだことをとにかく書き出すこと

項目別に書きたい場合は3つ

  1. 願望・やりたいことリスト
  2. 達成・できたことリスト
  3. 恵み・感謝リスト

このように、ノートに書き出すことによって、人に話さなくても自分の気持ちや本音に気づき、それを受け止めることができます。そして、穏やかな気持ちになることもできます。

はじめは、なかなか手が動かなかったり、本音が見えてこなかったりしますが、少しでもいいので気持ちを書く練習をしていけば、効果が実感できてくると思うのでおすすめです。

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